【医療的ケア児と地域の小学校と】

先日、元職場の同僚である山田さんが金沢市立泉小学校に来てくださいました。

山田さんの娘さんは「医療的ケア児」として、たくさんの方のサポートを受けながら地域の小学校に通われています。今回は、校長先生や教頭先生をはじめ多くの先生方や保護者に向けて、保護者の目線から学校にどんなサポートを求めているか、日々どんな気持ちで過ごされているのかを直接お話しいただきました。

ご家族が娘さんを深く想う気持ちや、そのために切り開いてこられた道。そして、学校、病院、放課後デイサービス、地域等がひとつになったサポート体制について知ることができ、先生方や私たち保護者にとって本当に有意義な時間でした。

金沢市内の公立小学校でも、医療的ケア児を受け入れる体制は少しずつ、確実に整ってきています。でも、その裏には現場で悩み、相談し、意見をすり合わせながら歩み寄っている人たちの存在があることを、決して忘れてはいけないと強く感じました。

山田さん、本当に貴重なお話をありがとうございました!大変勉強になりました。この活動を広げていきましょう!

※写真はご家族の同意をいただいて掲載しています。

赤ちゃん、テキストの画像のようです
勉強、テーブル、テキストの画像のようです
1人以上、勉強している人、テキストの画像のようです
1人以上、病院の画像のようです