【6月定例月議会 小中学校の運動会における熱中症対策】
先日の6月定例月議会にて、小中学校の運動会における「熱中症対策」と「テント配備のあり方」について一般質問を行いました。
5月や秋口であっても30度を超える日が多くなり、子どもたちの健康管理は非常に重要になっています。私自身、小学校の育友会長を務めさせていただく中で、校長先生と一緒に対応を悩んできました。
日よけとなるテントが不足している学校では、PTAや地域の方々が費用を負担したり、持ち寄ったりして何とか対応してくださっている現状を目の当たりにしてまいりました。それが難しく、室内で運動会を開催する学校も出てきています。
市として、すべての子どもたちに均等に安全な環境を整備できないかという思いをお伝えしたところ、教育委員会より、学校現場の意見を聞きながらテントの調達や設置方法について検討していくという、大変前向きなご回答をいただくことができました![]()
この一歩は、日頃から子どもたちのためにとご尽力いただいている先生方、そしていつも快くテントを貸してくださる公民館や町会など、地域の皆様のお力添えがあってこそ感じられた課題でした。心より感謝申し上げます。
皆様の地域の学校では、運動会の熱中症対策に向けてどのような暑さ対策を工夫されていますでしょうか? ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです![]()




