金沢市内の被害状況 令和6年能登半島地震

本日、金沢市議会に対して、現時点での報告がありました。まとめのスライドを添付します。

↓被害状況まとめ資料↓

金沢市内の被害状況は明らかになってきており、日夜復旧作業が行われています。

今後は、能登地方への支援拠点としても機能していくはずです。

※その他報告会の内容

・市内避難所は徐々に閉鎖され、1/4現在9箇所に59名程度が避難しています。

・現在、避難指示の出ている田上新町の他に、粟ヶ崎でも小学校の登校が難しいほどの大きな地盤被害がでています。

・その他、小中学校の多くが何らかの被害を受けていますが、1/9始業式に向けて開校できるように活動しています。受験生にも影響がでないように対応します。

・災害によって、子ども達が精神的被害を受けている可能性があるため、積極的にサポートをしていきます。

・一部金沢市内のマンションでも、断水やガス漏れが発生しており、避難している方もいらっしゃいます。

・金沢市として支援物資は現段階では集めていません。

・災害ごみは、戸室新保埋め立て場にて受付後に廃棄できます。