フレイル予防における地域の薬剤師の役割

本日は、地元の弥生地区社会福祉協議会の福祉講座に参加してきました。地元の議員としてではなく、薬剤師としての参加です。半年ぶりに白衣に袖を通し、新鮮な気持ちでした!

前半は「自分でやってみよう!フレイルチェック」と題して、北陸大学薬学部の内手昇教授に講師をつとめていただきました。

薬学生さんや、株式会社スパーテル様のご協力もいただき、身長体重測定、握力測定、指輪っかテスト、骨密度測定を行い、フレイルチェックシートに記載するなど、参加者にとっても盛り沢山の内容でした。

薬剤師は、フレイルに関わる薬を見つけたり、薬局で健康測定をしたり、在宅で体調の変化を見抜いたりと、市民の健康増進のために、身近な医療職として重要な役割があります。

今回、フレイル予備群の方も新たに見つかりました。なるべく早めに対策をとることが大切です。今後、地域包括支援センターへ繋げていけるかもしれません。

私も、薬剤師としてお薬相談コーナーにいたり、急遽、誤嚥性肺炎と薬の話をしたり、、、色々勉強させていただきました!

今回の取り組みを更に広げていきます!

【本日の活動】
7時15分〜8時 泉が丘交差点通学路見守り
10時〜11時 市役所 公共施設再整備特別委員会
11時〜11時45分 議会打ち合わせ12時30分〜17時 弥生地区社会福祉協議会第一回福祉講座

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